台パンコケコ

 

 

 

@カプZ

175-*-107-116-96-200

自然の怒り/挑発

選択: 10万ボルト、ボルトチェンジマジカルシャイン、めざめるパワー氷

 

A133カバルドン地震が~168(+砂ダメージ1回を最大乱数切り耐え)

A233メガバシャーモフレアドライブが~174

A156ミミッキュのZシャドークロー+影打ちが~176(最大乱数を2連以外耐え)

C222シャドーボール+A171影打ちが~169

 

D101メガバシャーモへのフィールド10万ボルトが88~105

Z怒りを守る→10万ボルト→フレアドライブの反動でD101メガバシャーモに165~

 

 

今期はカプZの可能性を考察していた

それも指数不足を補うためのものではなく、役割関係を覆しながら組織的な連携を狙うものを考えていた

 

自然の怒りが使えるカプ種は4体いるけれど、コケコを選んだ理由は誘う範囲、耐久、素早さの種族値など総合的な消去法で、

経緯としてテテフの場合は組織的な連携を第一に考えたときに、テテフの他に(テテフ以上か同じくらいに本位的で)鋼を致命的に苦手とするポケモンがそれほどいない、ブルルの場合は炎を苦手とするポケモンがそこそこいるものの、削れた状況からという条件つきでさえも炎を簡単に倒せるポケモンは少ない上に、誘ったは誘ったで遅いせいで削った自らが突破、もしくは起点回避をする選択肢がほぼない、レヒレの場合は指数不足を補える点では単体性能が上がるという意味で優秀でも、テテフと同じく誘う草や電気を苦手とするポケモンがそれほどいないのと、ブルルと同様に自らが突破できる可能性がそれほど高くはなく、水タイプというカテゴリーから同じことをするならアシレーヌのほうがおそらく強い、

結果的に誘う範囲を削ることが明確に取り巻きへのサポートになるというケースが最も多くなるのがコケコだった

 

上からの怒り+挑発で面倒なギミック、削りが難しいサイクルに対してそこそこ強めに出られるけれど、出てくるタイミングを選ばせてしまうスカーフ地面に対しては隙を見せてしまう

 

手淫かめざ氷は意識するのをマンムーサザンドラにするか霊獣ランドロスにするかで変わってくる

ボルトチェンジを分かりやすく打つのは偶発のミミッキュ、他にはテッカグヤとかエアームドだけど取り巻きがこいつらをどう崩すのか次第で選択になる(ヒント: 受けにくる特殊受けはだいたい挑発で済む)

少なくとも受け先への台パン後の回復ソースの懸念はウェポンではなく挑発で取り払える並びにしたい

 

試験的にHSで使ったけれど、入る構築を選ばないようであればクッションとしての性能+Z怒りによる一貫性が高い削り性能があって、ゲッコウガ抜きすら切って耐久に振るのもおもしろいと思う

 

シーズン4はこいつを軸にした並びをいろいろと試していたけれど、今回は特にメガバシャーモが解禁されて少し経った中盤~終盤にそれほど時間が取れなくて、そのあたりにかけて増えたポケモンに対して取り巻きがまとまりきるまでにシーズンが終わってしまったから、こういう開拓をするならもう少し早い段階からなんとかモチベーションを上げて、なるべくまとまった時間を取るようにしたい

 

 

 

 

 

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