シーズン2中盤~終盤期雑感

 

 

 

・ガルーラは前作みたいな期待を変に持つと強いのか弱いのか分からなくなる(範囲が広い型は行動の保証を考えた配分やランドロス絡みの対面操作系に動きにくいし、グロウ型はミミッキュを抜くSやミミッキュに打てるウェポンの確保が難しい)


・まともな水が少ないせいで地面と炎が調子に乗りまくってる


・ストッパー的な役割になりがちだとはいえガブリアスにしかできない強みも結構ありそう(剣舞でナットレイ絡み、ドラゴンZでクレセリア絡みの両方を誘いながら取り巻きごと叩いていける)


パルシェンを後出しから止めようと思ったらレヒレ>メタグロス


・スカーフ持ち地面としてはランドロス>ガブリアス


バシャーモに後手に回ってしまうとそこそこやれる回答がかなり少ない(おれたちのファイアローを返せ)


・ゲンガーデンジュモクあたり重力催眠はそこそこ熱い そもそも催眠術には一定の強みがある(他の戦術と比べたときの催眠術の分かりやすい強みはアドリブが少ないから立ち回りを安定させやすいこと)


ミミッキュの単体性能は催眠術の戦術そのものの強みとよく似ている(何度やっても80点を切ることはないが100点は出せない)


・上位の構築に軒並みコケコが刺さりそう(Zで多くのメガをワンパンやボルトチェンジを受けた次サイクルが受かるポケモンが少ない、ゲッコウガジャローダなどの厄介どころを抜きながら欠伸ループや不意のキノガッサへの対策も自然)


・テテフは相変わらずスカーフ最強だと思う(それでいて挑発って技が覚える技の中でそこそこ上位で強いのも気になる)


・頭の中だとウルガモスに舞われたら死ぬほど止まらない(役割破壊技が豊富すぎるのと、バシャーモと違って構成を歪めても元の範囲を失いにくい)


テッカグヤにもうちょっと強い型があると採用しやすそう(地面無効エスパー半減はコケコの裏としてかなり優秀)


ボルトロスの強みが減ったせいかジャローダが自然と対策できるポケモンがそもそもかなり少ない(ステロ展開でこいつに何もさせずに抑えるのほぼ不可能だった)


・受け回しの増加、速いアタッカーにも軒並み弱くないメガゲンガーは復権しつつある(そもそもミミッキュは動きが単調で数値自体は低いから少しでも意識されると簡単に動きにくくなる説もある)


・トリルは相変わらずやれる気はするのに上手いこと組めない(地震/ロクブラ/剣舞/岩石砲@岩Zのドサイドンは頭の中だと受け回しにすら出せてしまう)


・スカーフゲッコウガ使ってるやつは絶対顔キモいと思う

 

 

 

 

 

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