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本位性と匿名性

 

 

 

 

 

本位性: タイプ、種族値、覚える技を俯瞰した総合的な可能性の中で、特に先天的な要素(主にタイプと種族値)、ポケモンそのものによる可能性寄り(種族値、メガ進化)

 

匿名性: タイプ、種族値、覚える技を俯瞰した総合的な可能性の中で、特に後天的な要素(主に覚える技と持たせる持ち物による影響)、持たせる持ち物による可能性寄り(努力値、Z技)

 

 

 

 

 

戦略と戦術の項目で、持ち物の選択を入れるとしたらどのカテゴリーだろうと考えていたら、持ち物の対極にあたる概念がポケモンそのものだったことから見えた景色

 

 

無理矢理に入れるなら戦略なんだろうけど、実際には後方支援的に決まる場合もあるし、理念や作戦の段階から決まる場合もあるから、それならまた別の見方を作ってしまえばよさそうだった

 

 

なぜわざわざ新しい言葉を使うのかというと、このゲームがそもそも比較・分類を駆使するゲームで、良くも悪くも闇雲な情報戦になりがちで、他のゲームと比べると初心者が覚えることがやたら多かったり、上級者でもプレイングはともかく、戦略や作戦などの俯瞰されたメタ関係の要素に関してはある程度続けていないと置いていかれてしまうことがある(それでいて一度や二度の運で多くのモチベーションが削がれることもある)

 

 

そういう面での過度なディスアドバンテージを避けるか、あるいはアドバンテージを取っていくには型や配分、組み合わせなどの顕在的、後天的な部分への理解だけでなく、ポケモン単体のタイプや種族値などの性質に基づいた潜在的、先天的な部分でも比較と分類の裾野を広げていく必要が少なからずあって、

そのためにはひたすらに対戦数をこなすことに加えて、新しい言葉で新しい概念を見方に取り入れることもひとつの手段だと考えたから(あくまでも時々の上位のポケモンの中で理解が少なかったり、評価が低いポケモンが強い理由に納得するための内向的なものであって、それらを拒絶し、弱い理由を説明するための外交的なものではない)

 

 

というか僕自身が数値での処理だったり長い時間を集中して取り組むのが苦手だから、少々不正確で大雑把でも日本語で処理しないと正確なところにたどり着けないからというのが大きい

 

 

 

 

 

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