平面立体シングルキャラランク(シーズン3序盤)

 

 

 

平面メガ

 

S
メガガルーラ

 

A
メガメタグロス メガボーマンダ メガリザードンY

 

B
メガリザードンX

 

C
メガルカリオ メガハッサム メガゲンガー メガヤドラン

 

D
メガフシギバナ

 

 

 

平面一般

 

S
ミミッキュ ゲッコウガ

 

A
ガブリアス カプ・テテフ キノガッサ カプ・コケコ ギルガルド バシャーモ ポリゴン2 スイクン

 

B
カバルドン ウルガモス 化身ボルトロス 霊獣ボルトロス カプ・レヒレ 霊獣ランドロス クレセリア

 

C
テッカグヤ マンムー カプ・ブルル カビゴン テラキオン ジャローダ

 

D
メタモン フェローチェ パルシェン  

 

 

 

立体メガ

 

S
メガゲンガー

 

A
メガリザードンY メガボーマンダ メガガルーラ メガヤドラン メガメタグロス メガギャラドス

 

B
メガリザードンX メガハッサム メガルカリオ メガフシギバナ メガフーディン メガサメハダー

 

 

 

立体一般

 

S
カプ・テテフ ウルガモス パルシェン

 

A
ゲッコウガ カバルドン ミミッキュ ガブリアス 霊獣ボルトロス バシャーモ カビゴン ドリュウズ デンジュモク キノガッサ

 

B
霊獣ランドロス スイクン クレセリア ジャローダ テッカグヤ 化身ボルトロス カプ・コケコ カプ・レヒレ フェローチェ ナットレイ ギルガルド カプ・ブルル ポリゴン2 ポリゴンZ カミツルギ ドサイドン テラキオン ウツロイド オニゴーリ

 

C
マンムー メタモン ヒードラン

 

 

 

 

 

.

シーズン2まとめと雑感

 

 

 

記憶にある範囲で   順序と時系列はおかしいかも

 

 

 

◼︎まともな炎がいなかったシーズンからの解放(1月下旬~)

 

・鋼を勝ち筋の起点にするテテフパル、それに抗う鋼2枚入りが環境の多くを占める中にウルガモスリザードンバシャーモが途端に入ってきて、あらゆる組み合わせが開拓されていった

 

・ステロや偶発でこのあたりに自然な回答が持てるカバルドンゲッコウガなどのシーズン終盤まで強かったポケモンの印象もこの時から強烈だった

 

 

 

◼︎テテフ、ミミッキュの開拓、解禁されたポケモンのZ型の開拓、組み合わせの開拓(2月上旬~)

 

・呪いミミッキュ、サポートテテフ、耐久に割いたテテフ、Zゲッコウガ、Zボルトロスなど多くの新鮮なポケモンが試験的に出てきた

 

カバルドン+ミミッキュ、テテフ+ウルガモス、レヒレ+ナットレイ+メガボーマンダ、ブルル+ドヒドイデなど、今作上位のポケモンと炎、鋼、地面などのように構築内で需要の高い枠を満たすポケモンとの並びで一定の強み、厄介さを持つものがこのあたりから出てきた

 

カミツルギが流行るのはもう少し後だったけれど、呪いミミッキュ、瞑想テテフあたりの受け崩しの型サンプルが広まったのも確かこのあたり

 

 

 

◼︎メガメタグロスの増加(2月中旬~)

 

・おそらく回答に困るような炎が増えた中でまともな動きができる鋼が少ない、ミミッキュの前で動くのが自然なメガというところから最初は入ってきたと思う

 

・鋼タイプは単体が能動的な勝ち筋になれることが少なくて、優秀な耐性の代わりに強みが組ませる取り巻きによって相対的なものになりがちで、軸としてパワーのある本位的な動きがしにくい傾向がこれまであったけれど、当時のメガメタグロスが持つ軸として申し分ないスペックは新鮮だったのと共に、少し前の世代を彷彿とさせるような懐かしさをどこかに感じた記憶がある

 

メガメタグロスの取り巻きのカバルドンランドロス、レヒレあたりを回答に見ると技が通らず見せ合いの段階から器用な回答が想像しにくい、後ろ向きな選択になりがちで、役割破壊技を持つにも元の範囲を失ってしまうだけに、範囲を取って抜いていく発想のバシャーモが減ってきて、崩しの範囲を取るならとウルガモスリザードンのほうが評価が高まる風潮があった気がする(実際に使っていて、このあたりから強みよりも弱みを多く感じるようになった記憶がある)

 

 

 

◼︎ドリュウズ入り、バトン展開の爆発力(2月下旬~)

 

・能動的な勝ち筋が単体で作れるまともな鋼としてもう1体ドリュウズの数もこのあたりから少しずつ増えていた気がする

 

ミミッキュ、テテフに弱くなく、Zによってこれまで突破が困難だった範囲が強引に突破できてしまうだけの制圧力はあまりにも高かった

 

・同じくらいの時期にバシャーモへの回答に傾向としてよくあるものを逆手に取ってなのか、バトン展開を見るようになった

 

・コケコ、テテフ、ジャローダなど予測はできるようで対策はしにくく厄介な起点作りもいたし、道連れミミッキュ、フルアタメガギャラドス、フルアタテッカグヤなどバトン先として考えられる条件もまた新鮮だった

 

・当時のレート上位陣の構築は軒並みこの辺とグロス軸のどれかだった気がする

 

・あと数はそこまで多くなかったけど、ランドロス+メガゲンガーランドロス+デンジュモクなどの重力催眠もこのあたりから、戦術としては中々熱かった

 

 

 

◼︎受け回しの増加、パーツの開拓(2月下旬~)

 

メガメタグロスに強く、不特定多数に対する行動の保証を考えた対面パーティに対して性質上有利が取れて、まさに『受け回しを使うなら今しかないんじゃないか』とまでの云われはもう少し前からあったけれど、本格的に形になってきたのも体感だとこのあたり

 

・特に受け回しを組む上で偉い要素だらけのドヒドイデの開拓が様々な組み合わせで進んだことで幅広く抗える並びが増えた

 

・他にも本位的なスカーフ持ちによる重い部分への強引な回答や、トリックルームなどの様々な切り返しの手段の開拓もあった

 

 

 

◼︎カミツルギ、Zゲッコウガ、痛み分けミミッキュの増加(3月上旬~)

 

・多様化を進めた受け回しに対して様々な回答案が出されたけれど、中でも痛み分けミミッキュ一家に一台と言わんばかりに流行っていた

 

・剣の舞カミツルギを見るようになったのもこのあたりからで、結構はっきりとした回答がないと不意にタテられることもあった

 

・組ませることで自然と攻撃範囲が取れるパワーカードとしてミミッキュゲッコウガの2体は元から多かったけど、受け回しが結果を出しつつあるタイミングで汎用性を落とさずに打点が持ちやすいこの2体はさらに多様化を進めた気がする

 

・特に無数のZを打てるゲッコウガは型や範囲が多様で構築によるカスタマイズの自由度も高く優秀

 

 

 

◼︎カバルドン展開の増加、メガメタグロス以外の鋼の開拓(3月中旬~)

 

・終盤は不特定多数への行動の保証を大前提に起点作り、汎用的な受け先として優秀で、尚且つバトン展開への牽制ができて、受け回しへの圧力になるメガゲンガーの組み込みを自然にしてくれるカバルドンの株が非常に上がっていた

 

・Sを上げるテッカグヤやZによって勝てる範囲を広げたギルガルドなど、メガメタグロス以外の本位的な鋼の開拓も一部では始まっていた

 

・相変わらず一定の強みはあるものの、ガルーラのパワーが今作で1番疑われた時期だった気はする

 

 

 

 

 

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トリックルーム展開

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ポリゴン2@進化の輝石
191-106-128-126-137-69
八つ当たり/シャドーボール/冷凍ビーム/トリックルーム

 

ヤドラン@ヤドランナイト
201-*-203-198-101-51
波乗り/冷凍ビーム/火炎放射/トリックルーム

 

ドサイドン@岩Z
207-211-153-*-88-57
地震/ロックブラスト/剣の舞/岩石砲

 

ゲンガー@ゲンガナイト
167-*-105-191-118-192
シャドーボール/ヘドロ爆弾/道連れ/挑発

 

カプ・テテフ@拘り眼鏡
175-*-109-187-136-116
サイコキネシス/ムーンフォース/めざめるパワー炎/サイコショック

 

バシャーモ@炎Z
155-189-95-*-90-128
フレアドライブ/跳び膝蹴り/剣の舞/守る

 

 

 

 

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ポリゴン2@進化の輝石
191-106-128-126-137-69
八つ当たり/シャドーボール/冷凍ビーム/トリックルーム

 

A: 161-86ウルガモスを+1八つ当たり+火傷八つ当たりで確定

H-B: A156ミミッキュの+2Z戯れつくを耐え

H-D: C205ウルガモスの+1Zオーバーヒートを耐え(14/16)

S: 4振りカバルドン抜き、無振りマリルリ抜かれ

 

 

選出率トップの構築軸
上位に多かったメガメタグロス+霊獣ランドロス+カプ・レヒレのような対面操作系のパーティは相手の選出と行動択によってはこいつだけで壊滅することもあった

 

技構成はウルガモスリザードンYに打てる八つ当たり、ミミッキュに打ててギルガルドの身代わりを壊すシャドーボール、4倍群に打てる冷凍ビーム、切り返しのトリックルーム

 

配分はウルガモスに後出しからトリックルーム+八つ当たりで切り返すHDベース
炎の舞→+1Zでも役割破壊技であれば死なない

Sラインはカバルドン展開の初手に出すことがあり、+1状態であれば冷凍ビーム2発で縛れるからカバルドンは抜いておいて、
次点にマリルリを処理する場合は後続の等倍技圏内まで削っておかないといけないこともあるけれど、馬鹿力→馬鹿力(-1)や叩き落とす→馬鹿力で落とされる以上は対面からトリルを打つかどうかの択になってしまうのが怪しかったから、無振りマリルリ抜かれの実数値69(個体値は25~24)

 

 

 

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ヤドラン@ヤドランナイト
201-*-203-198-101-51
波乗り/冷凍ビーム/火炎放射/トリックルーム

 

H-B: A189メガガルーラグロウパンチ+捨て身タックルが~199

C: 147-90メガルカリオを火炎放射で確定

215-92カバルドンを波乗りで確定

H-D: C205ウルガモスの+1ギガドレインを耐え(15/16)

 

 

バシャーモメガルカリオを止めながら、トリルを阻害しやすいカバルドンにトリル下で強い切り返しの駒

トリルのターンを稼ぐ交代択を作る余裕を減らしながら、等倍範囲を後続の圏内に入れやすくなる控えめHC配分

 

出てくるナットレイを分からせながら、草+鋼(ジャローダフシギバナモロバレルジバコイルドリュウズハッサムあたり)のようなドサイドン、テテフのどちらかが行動択次第で止まる並びに一貫して打てる火炎放射

 

 

 

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ドサイドン@岩Z
207-211-153-*-88-57
地震/ロックブラスト/剣の舞/岩石砲

 

A: なるべく高く(呪い→身代わりで1/4を残した131-100ミミッキュに対するロックブラストでの突破率を意識)

H-B: A156ミミッキュのZ戯れつくが~120

A189メガガルーラ地震2回が~210

H-D: C200テテフのフィールドサイコキネシスが~205

S: 最遅ギルガルド抜かれ

 

 

非トリル下での単体性能は低いけれど、初手ミミッキュが濃厚で、対面から負けやすいポケモンへのポリゴン2の後出しが間に合う場合は初手に出すことも多くある

 

ポリゴン2と対面したミミッキュが呪い型でも呪いを受けて身代わりのタイミングで繰り出すことで、ほとんどのミミッキュからの被害が最小限に抑えられる(H131ミミッキュの呪い:65/131→身代わり:33/131→痛み分け:120/131でZ戯れつくを15/16で耐え、実際には陽気が多いからこのムーブでほぼ1体も持っていかれない)

 

技構成は1番強いと思うもの、

配分はシーズン1でどこかの配分をパクったもの、Sは何意識かは謎だけど最遅ギルガルドにトリル下で抜かれて負けたことがあって、もし似たような個体が自分の知らないところで流行っていると面倒だから抜かれておいた

このラインでもメガヤドランドヒドイデソーナンスは素で抜けているから問題ではないと思う(一度だけ腹太鼓カビゴンに抜かれたけど)

 

 

 

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ゲンガー@ゲンガナイト
167-*-105-191-118-192
シャドーボール/ヘドロ爆弾/道連れ/挑発

 

H-B: A156ミミッキュの舞影打ちを耐え

H-D: C205ウルガモスの大文字+砂ダメージ2回をメガ前で耐え(命中率と急所込み70%程度)

C161レヒレのZハイドロポンプを耐え(15/16)

S: 最速ゲッコウガ抜き

 

 

上3体では受け回しの並びがまず無理だから、対受け回しを兼ねながら上3体のどれかを入れ替えてもパターンに入りやすい枠として採用

 

数は少ないもののスイクンを楽に処理できて、唯一キノガッサとまともに戦える枠でもある

技構成は壁やバトンあたりの展開阻害に挑発、ナットレイヒードランバンギラスを処理してテテフを、スイクンフシギバナを処理してドサイドンを通す道連れと、重めのマリルリゲッコウガに対面から打てるヘドロ爆弾

 

あまり場持ちがいいと道連れが決まりにくいけれど、必要な並びに対して択を作らないだけの耐久を確保しようと考えたらそこそこ必要になってしまった

 

 

 

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カプ・テテフ@拘り眼鏡
175-*-109-187-136-116
サイコキネシス/ムーンフォース/めざめるパワー炎/サイコショック

 

H-B: A227メガギャラドスの+1滝登りを耐え

C: 181-122メガガルーラをフィールドサイコキネシスで1発(13/16)

H-D: C211メガリザードンYの晴れ大文字を耐え

 

 

ドサイドンが水タイプ、草タイプ、一部の電気タイプのポケモンと打ち合いにくいから、そのあたりを見た際にトリル下でもトリルが切れていても動けるポケモンとして採用

トリル下で動く選択肢を持ちながら、対面から幅広く打ち合えるHBベース(この配分もパクり)

 

技構成は一致技2つに初手によく出てくるハッサムナットレイを殴れるめざめるパワー炎、瞑想レヒレに後出しから打てるサイコショック

シャドーボールメガメタグロスや相手のテテフ、ギルガルドあたりの仮想敵が後ろから出てくることがほとんどなく(ポリゴン2で削れていないという局面がなく)、メガフーディンくらいにしか打てなかったから入らなかった

 

 

 

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バシャーモ@炎Z
155-189-95-*-90-128
フレアドライブ/跳び膝蹴り/剣の舞/守る

 

A: A106八つ当たり×2→舞Zフレアドライブで177-183カプ・レヒレに176~

H-B: A182キノガッサのテクニ岩石封じを2耐え

S: +1で最速ゲッコウガ抜き

 

 

ゲンガーをバンギラスでキャッチするような並びに対する圧力として採用

具体的には受け回しのバンギラス+フシギバナバンギラス+エアームドのようなテテフの拘りが仇になる並びを見た際に崩していける駒(ドヒドイデが絡むとドサイドンで崩すことが多いけど)

 

ヒードランの前で舞ってクレセリアに圧力をかけたり、メガフシギバナを落とせる炎Z、クレセリアへの乱数とミミッキュ、耐久に回したメガガルーラへのワンパンのダメージ量を意識して意地っ張り

 

 

 

 

 

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ドラゴンZボーマンダ

 

 

 

@ドラゴンZ    威嚇と自信過剰は選択?

171-205-100-*-100-152 意地AS
171-187-100-*-100-167 陽気AS
逆鱗/シャドークロー/竜の舞

 

選択: 地震、炎の牙、ストーンエッジ、岩雪崩、空を飛ぶ

 

 

A187~

Z逆鱗で175-111霊獣ランドロスを確定(180~)
+1Z逆鱗で184-132化身ボルトロスを確定(228~)
+2Z逆鱗で215-187カバルドンを1発(15/16)
+2地震で167-171ギルガルドを1発(15/16)


A205~

Z逆鱗でB121メガガルーラに181~
+2Z逆鱗で227-189クレセリアを確定(232~)

 

 

昨日レートでこいつにボコられたから考えてみた

毒羽型が少しずつ帰ってきてるのもあって典型的な物理受けを投げられることが減ったのと、性能だけならカイリューでいい感は当然あるけど型が分かりにくくて、ドラゴン技を切ってヒートロトムあたりで完封を狙ってくるような動き、ボルトランドあたりのクッションを置く動きに対する奇襲になりながらも、組ませる取り巻き次第で大きく汎用性は落ちないのが大きいと思う(使われたのは壁を絡めてくる並びだった)

 

範囲的にテテフやミミッキュに打てるシャドークローは準必須レベルだと思う

飛行Zは自信過剰ならアリだと思うけど、カイリューと違って舞う際に絶妙に脆いのと、色パンチを覚えないから範囲が取りにくいのもあってドラゴンZのほうが強いと思う

 

 

 

 

 

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控えめHCメガヤドラン

 

 

 

@ヤドランナイト

201-*-202-198-101-51
波乗り/冷凍ビーム/火炎放射/トリックルーム

選択: サイコショックサイコキネシス、草結び

 

H-B
A200メガリザードンXの+2逆鱗を耐え(13/16)
A182ガブリアスの+2Z逆鱗が193~(12/16)


C
波乗りで215-92カバルドンを確定
波乗りで161-125ウルガモスを確定
波乗りで151-136テテフを2発
波乗り+火炎放射で187-131メガメタグロスを確定
火炎放射で147-90メガルカリオを確定
火炎放射で181-149ナットレイを1発(15/16)
火炎放射で204-125テッカグヤを2発

 


耐久は大きく落ちてしまうけれど、元から抜群か逆鱗や捨て身レベルの威力でないと落ちない(打つことにデメリットも伴う技を打たざるを得ないことが多い)のは変わらないのと、耐えてトリルで切り返すことしかできないなら火力を上げたほうが汎用度は高まることから(役割関係が曖昧なポケモンにメガ前の状態で繰り出す局面は当然危険になる)

トリル下でターンを稼ぐような交代行動や、メガルカリオに対面から積んで気合玉を当てられる局面へのケアができる

素のCが高く独特の範囲があるからポリゴン2のような使い方をイメージするといいかもしれない

 

出てくるナットレイを分からせる火炎放射、波乗りはゲンガーやレヒレに打てるショックと選択

ほとんどのスカーフテテフを2発で縛れる、舞っていないウルガモスがワンパンできるから基本は波乗り


放射は-1パルシェンも確定で持っていける
草結びの仮想敵は専らメガギャラドス

 

 

 

 

 

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メガゲンガー

 

 

 

@ゲンガナイト

167-*-128-190-115-170
シャドーボール/めざめるパワー氷/滅びの歌/身代わり

 

選択: ヘドロ爆弾、気合玉、催眠術、祟り目、鬼火、守る、金縛り

 

 

 

H-B

A116グライオン地震+身代わりダメージを耐え
A216メガボーマンダの捨て身タックルを耐え

 

C

めざめるパワー氷で179-96グライオンを確定
めざめるパワー氷で171-111メガボーマンダを1発(58%程度)
捨て身の反動+めざめるパワー氷で201-111メガボーマンダを1発(94%程度)

 

S

最速ガブリアス抜き

 

 

 

凍える風でいいのに計算してから気づいた

 

 

 

 

 

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クレセガルーラドサイドン

 

 

 

ガルーラ@ガルーラナイト

181-177-120-*-120-167
猫騙し/捨て身タックル/地震/炎のパンチ

 

ドサイドン@岩Z
207-211-153-*-88-61
地震/ロックブラスト/剣の舞/岩石砲

 

クレセリア@オボンの実
227-*-140-138-150-107
サイコキネシス/冷凍ビーム/トリックルーム/三日月の舞

 

 

 

ゲッコウガフェローチェ、カプ・コケコあたりの速いアタッカーとミミッキュパルシェンあたりの対策が難しいアタッカーが重くなりがちだから、他の並び以上にガルーラの猫騙しの優先度は高い

 

ガブリアスのZ逆鱗、コケコのZ10万ボルトを耐えるHA、ゲッコウガのZ蹴手繰りを耐えながらトリル下で動く選択肢が持てるHBも候補ではある

 

いずれもクレセリアでの復活を前提にするならSよりも耐久に割いたほうが範囲自体は広いけれど、マンムーキノガッサあたりが厳しくもなるのと、高速はトリルもあるからサイクル下で猫を絡めるだけでもそこそこの回答にはなっているから優先度はあまり高くない

 

ナットレイテッカグヤの身代わりを気にせず叩いていける炎技は不意打ちと選択、メガ後に皮が残った状態で対面したミミッキュに対する最大打点、猫が入った高速、メガメタグロスあたりに対する地震が半ば消去法で入る

Zガブリアスへの行動択を回避できる冷凍パンチはできれば入れたいけど優先度はそれほど高くない

 

クレセリアはZ技への場持ちと速いアタッカーを2発で縛りやすい控えめHC+オボンを試してたけど、今のところは素直にHBゴツゴツメットのほうが使いやすい

 

残り3体にはバトン展開と受け回しへの回答を置きたい

 

 

 

 

 

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